遊び方
ゲーム開始時に必ず下記のルールを参加者に伝えてください。全員が安心して楽しめる雰囲気作りがポイントです。
- ルール1:答えたくない or 答えられない質問は無理に答えず次のテーマに移動すること
- ルール2:雑談ネタの中には恋バナや下ネタ系を含むものもあります。苦手な人は無理せずパスしてください
- ルール3:参加者全員が安心して話せるよう、相手を傷つける言い方は避けること
- ルール4:聞いてはいけない話題かもと思ったら深追いせず、その場の空気を優先すること
- ルール5:あとで困る内容は無理に公開せず、その場だけで楽しむこと
特に初対面の方が多い場では「パスOK」のルールを最初に強調しておくことで、誰もが気軽に参加できる雰囲気になります。幹事や進行役の方が率先して見本を見せると、参加者がリラックスしやすくなります。
表示したテーマを全員に見えるようにして、テーマにそって話をします。
相手が話した内容に対して質問したりリアクションしたりして会話を広げてください。聞くだけでなく、「それどういうこと?」「もっと詳しく」と返すのがコツです。
参加者によりますが、一人3〜5分くらいで、必ず参加者全員がトークを引けるようにタイムキーパーがいると進行しやすくなります。
一人2問回答で1回やってみて時間を調整すると良いです。余裕があれば、面白かったお題について全員で深掘りするのも盛り上がります。
パソコン、スマートフォン、タブレットで当アプリを表示し、全員が見えるように表示してください。
テーブルの中心にスマートフォンを置いて見せる方法や、大きめのタブレットを立てて置く方法がおすすめです。居酒屋などでは照明が暗いことがあるので、画面の明るさを最大にしておくと見やすくなります。
オンライン飲み会の場合は、画面共有機能を使うと全員に見せることができます。ZoomやTeamsの画面共有機能からブラウザ画面を選択してください。
1台のデバイスを共有して利用するか、各参加者に本アプリを起動していただき、各参加者が全員に見えるように表示してください。
この方法は全員が同時に別々のお題を引くスタイルです。誰がどんなお題を引くかというランダム性が増して、より盛り上がります。
時間が限られている場合は、お題を引いたらすぐに答えるのではなく、30秒で考えてから答えるルールにするとテンポよく進められます。
グループの数分のデバイスを準備し、各グループで本アプリを使用してください。
大人数の懇親会などで複数テーブルに分かれている場合に適した方法です。各テーブルに1台のデバイスを置いておけば、それぞれのグループが自分たちのペースで楽しめます。
一定時間後に全体に戻って「各グループで一番盛り上がったお題は何でしたか」と共有し合うと、全体の一体感も生まれます。
基本の遊び方に慣れてきたら、こんなアレンジも楽しいです。
- ジェスチャーゲーム風:自分が何のテーマを話しているのか当ててもらうゲームとして利用
- トーク番組スタイル:MC役の方が参加者に話題を振っていく
- 大喜利ネタとして:お題に対してあえてボケた回答をして笑いを取りにいく
- チーム対抗戦:2チームに分かれて、より面白い回答をしたチームに得点が入る形式にする
- 制限時間ありスタイル:1分以内に答えきらなければ罰ゲームというルールで盛り上がる
シチュエーション別の活用ガイド
飲み会・懇親会での使い方
飲み会開始から10〜15分、まだ場が温まっていない時間帯にHANASHIKAを使うのが効果的です。全員が答えやすいお題から始めると、初対面でも会話が弾みます。
オンライン飲み会での使い方
Zoomなどのオンライン飲み会では、司会者が画面共有でHANASHIKAを表示しながら進行するのがおすすめです。次の人に当てる形式にすると、全員が参加しやすくなります。
新人研修・チームビルディングでの使い方
ゆるい質問カテゴリーは、仕事に関係ない個人の話題が中心なので、チームメンバーのことを知るきっかけに向いています。研修の冒頭や昼食後のリフレッシュタイムにも使いやすいです。
合コン・婚活パーティーでの使い方
恋愛カテゴリーを使うと、自然な流れで恋愛観や価値観を話し合うことができます。最初はゆるいお題から始めて、徐々に恋愛系のお題に移行するのがスムーズです。
よくある質問
- 何人くらいで遊ぶのがおすすめですか?
- 3人〜10人程度が盛り上がりやすいです。2人でも十分楽しめます。10人を超える場合は、グループを分けて遊ぶことをおすすめします。
- どのカテゴリーから始めると良いですか?
- 初めての場合は「飲み会・全ジャンル」か「ゆるい質問」がおすすめです。恋愛カテゴリーは参加者の関係性や雰囲気を見て使いましょう。
- 飲み会の最初と最後どちらで使うのが良いですか?
- 場を温めるには最初が最適です。慣れてきた中盤以降に使うと、より深い話で盛り上がります。目的に合わせてタイミングを変えてみてください。
- 子供と一緒に使っても大丈夫ですか?
- 一部に大人向けのお題が含まれます。お子さんと使う場合は「ゆるい質問」カテゴリーをお使いください。